政策・計画・行政運営

定住自立圏構想

【定住自立圏構想とは】

「定住自立圏構想」とは、人口5万人、昼夜間人口比1以上などの要件を満たす中心市が周辺市町と協定を結び、各自治体の強みを補完することで必要な都市機能を維持し、圏域として一つの生活圏を形成するものです。

【定住自立圏形成協定】

中心市の室蘭市と中心市宣言に賛同した登別市・伊達市・豊浦町・壮瞥町・洞爺湖町が、平成22年9月30日に「生活機能の強化」、「結びつきネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の3分野8項目について、それぞれの市町が1対1の協定を締結し、西いぶり定住自立圏が形成されました。
その後、5年間の取組実績や課題を踏まえ、平成28年3月には新たな政策分野を追加するなど一部を変更する協定を締結し、協定項目は3分野10項目となっています。

○定住自立圏の形成に関する協定書(室蘭市・洞爺湖町)

【西いぶり定住自立圏共生ビジョン】

中心市の室蘭市では、関係市町との協定やビジョン懇談会、またパブリックコメントなどによる提言や意見を取り入れながら、平成23年3月23日に「西いぶり定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。
平成28年3月に改訂を行った共生ビジョンでは、平成28年度から5ヵ年で19の具体事業が予定されており、今後計画的に推進するとともに、毎年必要な見直しを行い進めていきます。