保健・医療

洞爺湖町保健事業実施計画(データヘルス計画)の公表

洞爺湖町保健事業実施計画(データヘルス計画)とは

近年、急速な高齢化に伴い、生活習慣病で病院にかかる割合は増加しており、死亡原因の約6割を占める状況になっています。さらには生活習慣病が悪化することで、脳梗塞や虚血性心疾患、腎不全といった病気の発症を招くことになりますが、洞爺湖町はこの「脳梗塞」と「腎不全」の1人あたり医療費が北海道に比べて高い町であることが明らかになっています(平成26年5月国民健康保険診療データより)。
いつまでもいきいきと健康的な生活を送り続けるためには、これらの疾病の予防や、早期発見・治療が重要です。
そこで、町の医療費や健康課題の分析、保健事業の評価を行い、効果的かつ効率的な保健事業を実施するための計画を作成しました。