とうやこケアネットワーク

自治会活動の活性化

町内には42の自治会があり、様々な活動が行われています。
町では社会福祉協議会や地域包括支援センターが中心となり、自治会活動に対する支援を行っています。

地域介護予防等活動支援事業

洞爺湖町では地域で活動する団体・個人を対象に、運動・口腔・栄養・介護・健康などをテーマに介護予防や健康づくりに関する講話や実技の指導をおこなうため、町内の医療機関や介護事業所等で働く専門職を講師として派遣する事業を行っています。

【対象】

町内で自主的な活動を行う個人または団体で、以下の条件のいずれかを満たす場合
(1)町内在住の65歳以上の高齢者の参加が概ね5人以上見込まれること
(2)活動の拠点を町内におくこと
(3)地域住民に開かれた活動であることが見込まれること
(4)政治、営利、宗教、勧誘等を目的としないこと

【利用方法】
地域包括支援センター(電話76-4822)へ希望するテーマ・内容・職種等をご連絡ください。
担当が決まり次第、担当する専門職と町の担当者が直接会場に伺います。
 
【費用】
無料

住みやすい地域づくりについて

地域包括ケア会議の中で、「安心して暮らせる地域になるためには、町民一人ひとりがお互いに思いやり、支え合う気持ちが大切だ」と改めて話し合われました。
まずは隣近所から、そして自治会の中で、地域の中で、少しずつ関係を広げていくことは、いきいきとした生活を送り続けるための秘訣でもあります。
ぜひみなさんも日頃の生活の中で次のことを心がけ、いきいきとした生活を送り続けましょう!

その1
お互いに「声」と「気」をかけあおう
声かけのポイント 見守りのポイント
☆声をかけるときは
 「目をあわせて」・「ゆっくり」・「はっきり」と!
☆驚かせない・急がせないことを心がける
☆新聞や郵便物がたまっている
☆昼間でもカーテンが閉じたまま
☆ここ数日、姿を見かけない
☆不自然な服装で歩いている(冬にコートを着ていないなど)
☆道に迷っている様子
☆どなり声や者が壊れる音がする
☆普段見かけない人が良く出入りしている

※気になる人がいたら、地域の民生委員や福祉委員へ相談しましょう。
※地域包括支援センターや社会福祉協議会などでも相談を受けています。

その2
人と会える場に出よう

「気軽に」「自由に」「楽しく」「誰でも」参加できる居場所を作ろう
≪たとえば…≫
・おしゃべりする場
・ほっと一息つける場
・子どもから高齢者まで年齢の区別なくあつまれる場 など

地域での居場所づくりのポイント とりあえず「参加してみたい」と思う人たちで集まって話してみることが大切です。
地域でサロン開設を希望する地域があればお手伝いします。
地域包括支援センターまでご連絡ください。
参加のポイント ☆ひとりではなく、友人や近所に声をかけあって、一緒に参加してみよう
☆介助の準備やおしゃべり相手になるなど、ちょっとした手助けをすることは、
 自身の介護予防につながります