農業

鳥獣被害防止対策協議会

鳥獣は、自然環境を構成する重要な要素の一つであり、それを豊かにするものであると同時に、生活環境を保持・改善する上で欠くことのできない役割を果たしています。

しかしながら、近年、シカ、アライグマ等の生息分布域の拡大、農山村地域の過疎化・高齢化の進展による耕作放棄地の増加等に伴い、鳥獣による農業被害は中山間地域を中心に深刻化している状況で、本町においても、被害が拡大傾向にあり、特に大きな被害をもたらすエゾシカに対しては、有害鳥獣として捕獲・駆除を行っていますが、根本的な解決に至らず、本町にとって深刻な問題となっています。

今後、更に有効な被害防止対策とともに、そのための財源確保についても併せて検討を重ねていく必要があることから、その推進主体として町と関係団体・機関が一体となった「洞爺湖町鳥獣被害防止対策協議会」を平成21年7月2日に設立しました。

※詳しくは洞爺湖町鳥獣被害防止対策協議会事務局へご相談ください。