国民健康保険

国民健康保険税率変更

令和7年度から国民健康保険税の税率等が変わります。

 洞爺湖町の国民健康保険は、医療費が高止まりにあるなど今後も大きな赤字が見込まれています。国民健康保険会計はこの赤字を埋めるため、一般会計からの多額の補てんを受け運営していますが、この赤字は削減・解消すべき額として計画的な削減・解消が求められおり、国の方でも保険税課税限度額の引き上げ等の法改正が段階的に行われてきているところです。こうしたことから、当町国民健康保険税については洞爺湖町国民健康保険運営協議会などでご議論いただき、令和7年度は下記のとおり保険税率などを改定することとなりました。
加入者の皆さんにはご負担をいただくことになりますが、国民健康保険財政を取り巻く厳しい状況に、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、所得が一定の額以下の世帯には、保険税を軽減する制度があります。

なぜ、税率の見直しを行うの?

国民健康保険は、病気やけがをした際に安心して医療が受けられるよう、被保険者の皆さんからおさめていただいた国民健康保険税と国などから交付される公費により運営される医療保険制度です。
平成30年度からは、北海道と市町村(広域連合を含む。)が保険者となり、北海道が安定的な財政運営の中心的な役割を果たし、市町村は、被保険者の資格管理や保険料(税)の徴収、保健事業の実施などを行っています。
北海道においては、国の方針等に基づき、令和12年度から、全道どこに住んでいても同じ所得、同じ世帯構成であれば、同じ保険料(税)の負担となる「保険料水準の統一」を目指しており、町においても、被保険者の皆さんの急激な負担増を避ける観点から、令和12年度までに段階的に保険税率等の見直しを行うものであり、令和7年度賦課分から毎年度改正するものです。

洞爺湖町国民健康保険運営協議会の審議内容は

をご覧ください。