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洞爺湖温泉地区

金比羅火口災害遺構散策路
2000年3月の有珠山噴火の生々しいい爪痕、金比羅火口群。洞爺湖温泉街近くにあり、アスファルト舗装の散策路があります。噴火被災を受けた公衆浴場やすらぎの家、公営住宅、土石流で流された橋など、遺構の数々を間近に体感することができます。


西山山麓火口散策路
2000年3月の有珠山噴火の爪痕を火山学習の教材的役割として生かすため、災害の様子をそのまま残しています。木製散策路が整備され、今も水蒸気を上げる火口や地熱帯、噴石・地殻変動で被災した建物や道路など自然の脅威を間近で体験できます。なお現在は噴火などによる危険はありません。
火口周辺を散策しながら被害の様子を案内するガイドもいます。
(ガイドについては観光振興課までお問い合わせください)


とうや湖ぐるっと彫刻公園
一周36.5キロメートルの湖畔に、生の賛歌をテーマとした58基の彫刻群です。作家と自然の対峙が湖畔に瑞々しい魅力と感動の空間をつくりました。


洞爺湖文化センター
洞爺湖観光情報センターに隣接している洞爺湖文化センターには、1,000人収容のホール、会議室、和室、ギャラリーがあり、洞爺湖での会議やイベント、コンサート、講演会などに最適です。


火山科学館
2007年4月、洞爺湖ビジターセンター隣にリニューアルオープンしました。
火山科学館では、1977年噴火、2000年3月の噴火を中心に、これまでいくたびか噴火を繰り返してきた有珠山の火山活動を映像や解説、体感装置などで紹介しています。


洞爺湖森林博物館
洞爺湖に浮かぶ中島にあり、洞爺湖を取り巻く豊かな自然と、この地に生きる生物をテーマとした資料を展示しています。


北海道洞爺湖サミット記念館
世界中の人々が地球環境を心配している中で開催された洞爺湖サミット。美しい地球を守るために各国の首脳たちが意見を戦わせた会議テーブル等を、そのままの状態で保存展示している。


サミット「宣言の地」
2008年7月に北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催が宣言された場所に花で飾られた碑が立っている。


噴水広場
洞爺湖温泉街の玄関口にある公園。湖の景色と共に四季の移ろいを楽しめる。観光客はもちろんのこと地域住民の憩いの場として親しまれている。


有珠山噴火記念公園
温泉街の西、珍小島に近い芝生の広場、駐車場、トイレが整備されている。ライオンの彫刻が訪れる人を出迎えてくれる。


足湯ポケットパーク 薬師の湯
平成16年11月に洞爺湖温泉街に足湯や手湯などを配した公園がオープン。気軽に温泉気分を味わってもらおうと作られたこの公園は、足湯「薬師の湯」(100%源泉で傘をイメージしたおしゃれな造り。タオルの販売機も設置)や薬師如来堂横にはおみくじも設置されています。


足湯「洞龍の湯(とうろんのゆ)」
平成15年12月に洞爺湖畔(歩道沿い)にできた源泉100%の足湯。足湯に浸かりながら、洞爺湖の四季の眺めを堪能できます。また、オリジナルタオルの販売機も設置されているため、気軽に足湯を体験できます。


センターパークゴルフコース
洞爺湖温泉街の近くにあり、手軽に楽しめるコースです。