洞爺湖芸術館
| 開館期間 | 4月1日~11月30日 |
| 時間 | 9:30 ~17:00 ※16:30に受付終了 |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 冬期12月1日~3月31日 |
| 入館料 | ・大人 300円 ・高校生 200円 ・小・中学生 100円 ※団体は15名以上、上記金額より1割引 ※洞爺湖町民は無料 ※その他、各種割引制度あり |
| 場所 | 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96番地3 |
| アクセス | 【自動車】 ・洞爺湖温泉から約20分 ・札幌から国道230号線経由で約1時間50分 ・新千歳空港から道央自動車道経由で約1時間40分 ・函館から道央自動車道経由で約2時間30分 【公共交通機関】 ・バス停「洞爺水の駅」下車後徒歩3分(道南バス) |
| お問い合せ | 0142-87-2525(FAX兼) |
イベント情報・所蔵品について
お知らせ
7月~8月のお知らせ
【休館日】
7月6日(月)、13日(月)、21日(火)、27日(月)
8月3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)、31日(月)
【イベント】
・8月11日(祝火)12(水)夏休み特別ワークショップ「板状土偶をつくろう!」(講師:藤沢レオ)
洞爺湖畔でアートに触れるひとときを
「洞爺湖芸術館」は2008(平成20)年4月1日に開館いたしました。旧洞爺村役場庁舎を改築した建物で、芸術作品と洞爺湖の両方を満喫できる、湖畔の小さな美術館です。
北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの作品、小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品や、日本の近・現代文学の初版本、限定本のコレクション、そしてユネスコ世界遺産主席写真家を務めた並河萬里(なみかわ ばんり)の写真等を展示しています。
展覧会・イベント
7月16日(木)~9月13日(日)ビエンナーレコレクション展3
「手のひらの宇宙」をテーマとした小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」入選作品より選出して展示。
特別展「木のかたち はじめて会う砂澤ビッキ展」
9月19日(土)– 11月29日(日)
砂澤ビッキ(1931~1989)は、日本を代表する芸術家のひとりです。
20代から制作を始めた緻密な文様の工芸作品から、ダイナミックな木彫作品、即興性の高い絵画や無意識の世界を思わせる詩作まで、多彩な表現に取り組みました。
本展では、初めてビッキ作品に出会う方にも、その造形世界の豊かさを感じていただけるよう、バリエーションに富む彫刻作品を紹介します。
1階常設展示の作品と併せ、洞爺湖芸術館をめぐりながらビッキの世界をお楽しみください。
藤沢レオ ワークショップ「板状土偶をつくろう!」
洞爺湖町出身の作家・藤沢レオさんを講師に迎え、縄文時代の「板状土偶」をヒントに、粘土で自分だけのかたちをつくるアートワークショップを開催します。粘土に自然素材などで模様をつけながら、自由に表現してみましょう。
日:8/11(火・祝)、8/12(水)
各日 午前の部10:00~11:30、午後の部13:30~15:00
※制作は午前の部12:00まで、午後の部15:30まで可
対:小学生以上・大人も歓迎!
定:各回10名(合計40名)
料:500円
申:チラシのQRコード、または下記リンクからお申込みください。
8/11(火・祝)午前の部:https://logoform.jp/form/PN64/1620095
8/11(火・祝)午後の部:https://logoform.jp/form/PN64/1648153
8/12(水)午前の部:https://logoform.jp/form/PN64/1648200
8/12(水)午後の部:https://logoform.jp/form/PN64/1648218
※先着順
※制作する粘土は、申込時に「造形粘土」または「野焼き粘土」からお選びください。
・造形粘土:作品は当日お持ち帰りできます。ご自宅で乾燥させてください。
・野焼き粘土:作品は後日、入江・高砂貝塚館で野焼きします。
※野焼きは10月中の土曜日に実施予定です。作品はスタッフが焼き上げます。当日は見学・体験もできます。
所・問 主催:洞爺湖町教育委員会 洞爺湖芸術館(☎0142-87-2525)
特別展関連イベント「砂澤ビッキ入門講座」
9月20日(日)14:00~15:30
学芸員として「札幌美術展 砂澤ビッキ-風-」などを担当された梅村尚幸氏を講師に迎え、砂澤ビッキの歩みや作品の見どころについて、お話いただきます。
■ 講師:梅村尚幸氏(札幌芸術の森美術館学芸員)
講師紹介:札幌芸術の森美術館学芸員、札幌市立大学非常勤講師。2017年より札幌芸術の森美術館学芸員として勤務し、一般財団法人地域創造への出向、本郷新記念札幌彫刻美術館学芸員を経て、2026年より現職。主な担当展覧会に「札幌美術展 砂澤ビッキ-風-」(2019年)、「没後50年 山内壮夫展」(2025年)など。
■ 参加無料
別途入館料が必要です。一般300円/高校生200円/小中学生100円/町民無料
■ 定員20名程度
■ 申込み
下記リンクまたはお電話でお申し込みください。
https://logoform.jp/form/PN64/1701568
■ 問合せ
主催:洞爺湖町教育委員会 洞爺湖芸術館(☎0142-87-2525)
※申込状況により、会場を「とうや水の駅」(洞爺湖芸術館より徒歩2分)へ変更して実施する場合があります。会場変更の際は、申込者へ事前にご連絡いたします。
特別展関連ワークショップ「木の生きものをつくろう」
10月10日(土)
鮭(さけ)コース 午前10:00~12:00
蝶(ちょう)コース 午後13:30~15:30
彫刻家・砂澤ビッキの作品をモデルに、動かせる木のおもちゃを作ります。カット済の木材を連結させて、ビッキがデザインした模様のスタンプで仕上げ!
オリジナルの作品を作りましょう。
鮭と蝶、どちらのタイプも完成サイズは約30cmです。
■ 講師
梺(フモト)さん(北方デザイン研究所)
木彫作品の販売や企画展への出品のほか、北方デザイン研究所による砂澤ビッキデザイン「北の香りの動物たち」などのグッズ制作を手がける。
■ 対象
6歳(小学1年生)以上 !大人も歓迎!
作業工程でニッパーを使います。小学1~2年生の参加者には、保護者の付き添い(見守り)が必要です。
■ 参加費用
500円
※当日お支払いください。
※ワークショップ参加者と同行者(2名まで)は入館料無料。それ以外の方は、別途入館料が必要です。一般300円/高校生200円/小中学生100円/町民無料
■ 募集人数
各回10名(合計20名)
■ 申込み
先着順。定員に達し次第締切。
下記リンクまたはお電話でお申し込みください。
鮭コース 10:00~12:00
蝶コース 13:30~15:30
■ 問合せ
主催:洞爺湖町教育委員会 洞爺湖芸術館(☎0142-87-2525)
館内のコレクション
1階:砂澤ビッキアトリエ
北海道を代表する彫刻家、砂澤ビッキ。洞爺湖芸術館では、ビッキ氏の荒々しい大型彫刻から繊細な作品、力強いタッチで描かれた絵画まで、多彩な作品を展示しています。さらに、ビッキ氏が実際に使用していた工具を展示し、彼のアトリエを再現したコーナーも設けています。
1階:文学コレクション室
谷崎潤一郎や三島由紀夫をはじめとする、大正から昭和にかけての近代・現代文学の名作の初版本や限定本を展示しています。
2階:並河萬里展示室
ユネスコ世界文化遺産主席写真家・並河萬里氏による「華麗なる大地」洞爺湖の風景写真を展示しています。並河氏が約3年にわたって撮影した作品から厳選した、美しい洞爺湖の風景をお楽しみください。
2階:洞爺村国際彫刻ビエンナーレ展示室
洞爺村国際彫刻ビエンナーレは、「手のひらの宇宙」公募テーマとして開催した、小型彫刻の公募展です。1993年から2007年まで8回の開催にわたり、93か国からの応募が寄せられ、国際的にも高い評価を得ました。
洞爺湖芸術館では、これらの入選作品のうち100点以上を所蔵し、美しい洞爺湖の景色を一望できる場所で作品を展示しています。
その他ご案内
当館の館内からは、洞爺湖の美しい景色を一望できます。アートと自然が調和した特別な場所で、ごゆっくりお過ごしください。
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