移住・定住

洞爺湖町地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、地域への定住・定着を図っていくものです。
洞爺湖町では、平成26年度より都市部の人材や新たな発想・能力を積極的に「地域おこし協力隊」として誘致し、その定住・定着を図り地域力の維持・強化に資するため「地域おこし協力隊」を採用しています。

現在の活動

隊員紹介

 平成30年4月から4名で活躍している「洞爺湖町地域おこし協力隊」です。よろしくお願いします。
隊員の紹介をします。

 左から、坂本篤司さん。札幌市出身で、教育委員会社会教育課に配属されています。平成29年1月より活動しています。ボードゲームによる町おこしを目指しており、目的に合わせたレクレーション活動の実践に取り組んでいます。

 続いて、丹野大樹さん。  東京都出身で、NPO法人 洞爺にぎわいネットワークに配属されています。平成28年4月より、NPOでのスポーツ振興、観光イベントなど町の活性化に係る取り組みをしています。今後は、移住・定住対策にも取り組んでいきます。

 右から2番目は、渡邊紀子さん。釧路市出身で洞爺湖芸術館に配属されています。平成28年4月より、芸術館所蔵作品の展示の他、道内外の作家による特別展の企画運営に係る活動をしています。SNSや、会報誌の作成を通した情報発信にも取り組んでいます。

 右が、秦野孝慎さん。洞爺湖町出身でUターンしました。NPO法人 洞爺にぎわいネットワークに配属されていて、平成29年1月より活動しています。スポーツ観光の推進事業の中で、主に、昨年4月にオープンした人工芝グランドポロモイスタジアムの管理運営を行っています。

新隊員が加わりました。

 10月からは、2名がニューフェイスとして加わりました。よろしくお願いします。

新メンバー

 トピックス
 
 ※ 地域おこし協力隊OGが起業しました!

 札幌市より移住した宮本さんは、平成30年3月末で3年間の地域おこし協力隊の任務を終え、4月から雑貨店「いろは屋」をオープンしました。「暮らしに纏わる道具」をテーマに「永く使える、使いやすい」を追求した道具を提供します。一度お立ち寄りください。いろは屋 住所 洞爺湖町財田町18-1