災害・防災

土砂災害ハザードマップ

 町内の土砂災害ハザードマップを掲載しますので、お住いの地域の危険な範囲や避難所を日ごろから確認しておきましょう。(平成30年4月1日現在の告示済み箇所)
 なお、未調査の「土砂災害危険箇所」や洞爺湖町全体の図面については、下記URLで確認してください。

地域別ハザードマップ

土砂災害防止法とは

 土砂災害防止法とは、正式名称を「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成12年5月8日法律第57号)」と言い、土砂災害から国民の生命、警戒避難体制の整備、一定の開発行為の制限による新規立地の抑制、危険区域内の住宅の移転促進、構造補強などのソフト対策を推進する法律のことです。
 同法第4条によって「基礎調査」の実施が定められており、土砂災害の被害を受けるおそれのある土地に対して、その区域の周辺の地形や地質、降水の状況などを調査することで、土砂が到達すると予想される区域が明らかにされ、「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」として指定されることになります。

土砂災害の種類

【がけ崩れ(急傾斜)】
水分を多く含んだ急斜面が突然崩れ落ちる現象です。地震で起こることもあり、速いスピードと大きな破壊力を持っています。

【土石流】
 谷や斜面に貯まった土砂が、雨や川の水とともに一気に流れ出す現象です。スピードが速く、破壊力も大きいです。

【地すべり】
 やや傾斜の緩い斜面が、地下水などの影響により広い範囲にわたってかたまりのまま動く現象です。